鑑定協会レター 鑑定業将来ビジョン 社会に根差した制度として確立 多様化型事業モデルへ
住宅新報 2011年7月26日 号 6面
10年10月から(社)日本不動産鑑定協会に設置された「不動産鑑定業将来ビジョン研究会」において、不動産鑑定業の将来ビジョンの策定を検討してきたが、11年6月に同研究会報告書がまとめられた。
以下、本報告書の内容について概説する。取り巻く環境の変化
近年、不動産鑑定業は厳しい状況にあるが、社会経済状況の変化により、社会のニーズは多様化し、不動産鑑定業者・不動産鑑定士は、このようなニーズに積極的に応えていくことが期待される。













