国交省 まちなみ部門など新設 「長期住宅モデル」を募集
住宅新報 2009年2月10日 号 2面
国土交通省は2月4日、住宅の長寿命化に向けたモデルとなる優れた事業に対して、国が事業費の一部を補助する「長期優良住宅先導的モデル事業」の提案の募集を開始した。
今回、住宅の新築(戸建て)の提案には従来の部門に加え、木造等循環型社会形成部門と維持管理流通強化部門、まちなみ・住環境部門を新設。提案の評価を行う長期優良住宅先導的モデル事業評価委員会は「現在、取り組みが十分ではなく、今後、強化が求められるテーマに重点を置く」としている。
そのほかの募集部門は、▽住宅の新築(共同)▽既存住宅などの改修▽維持管理・流通などのシステムの整備▽技術の検証▽情報提供及び普及--となっている。













