財産白書、資産家を分析 船井財産コンサルが発刊
住宅新報 2011年7月12日 号 3面
船井財産コンサルタンツは資産家、富裕層、企業・法人オーナーの財産について調査・分析をした「財産白書2011」をこのほど発刊した。
「白書」は、主に日本の個人資産家の保有する資産の実態を、形成過程、資産の活用・消費、次世代への承継という視点で調査・分析した。独自調査を含む厳選した約400のデータを解析し、可視化。これにより、資産家マーケット、富裕層マーケットを形づくる要素、資産保全に必要なサービスとは、資産家に必要なファクターは何かを解明する内容。昨今の経済環境は資産家の資産の目減りを加速させ、将来不安を増大させているとし、その資産家を中心とした顧客層向けのサービスを提供する事業者の活用を想定している。
主な内容は、(1)個人資産の実態(2)資産の活用、承継の実態(3)特別アンケートの実施結果と資産運用・資産活用についての意識(4)資産活用・運用対策に係るサービスとプレイヤー(5)資産家を取り巻く環境。A4判約400ページ。定価10万5000円(消費税、送料込)。













