六本木ヒルズエネルギーサービス 都の認定事業所に 発電熱供給施設で初
住宅新報 2011年7月12日 号 3面
森ビルの子会社が事業者となっている発電・熱供給施設「六本木ヒルズエネルギーセンター」(東京都港区)がこのほど、東京都より「優良特定地球温暖化対策事業所(準トップレベル事業所)」に認定された。
森ビルが運営管理する施設で、既に特定優良事業所のトップレベル事業所として認定を受けている六本木ヒルズの森タワー、同けやき坂コンプレックス、同グランドハイアット東京と、準トップレベル事業所に認定されているアーク森ビル、表参道ヒルズに続く6施設目。同社によると、発電・熱供給施設としては都内初という。
六本木ヒルズエネルギーセンターは、都市ガスを燃料とする独自の特定電気事業設備で、六本木ヒルズ域内の電力を発電、供給している。ガスタービン発電機を採用しており、排熱を熱供給施設へ送ることで、冷熱、温熱としても利用できる大規模ガスコジェネレーション施設。













