ジャーブネット 11年度方針 「永大ビルダー塾」開始 会員が講師に 経営や商品開発を助言
住宅新報 2011年6月28日 号 11面
地域工務店400社のネットワーク「ジャーブネット」(主催・宮沢俊哉アキュラホーム社長)は6月22日、10年度実績と今後の方針を発表した。
それによると、ジャーブネットの10年度契約棟数は7477棟で、前年と比べて10.7%減少した。一方、アキュラホームを除いた会員1社当たりの平均年間販売棟数は18棟で、前年の17.8棟から微増となった。宮沢氏は「各会員が住まいづくりを進化させていくには、ある程度の販売棟数が必要になる。今後は平均20棟まで引き上げたい」と話した。
今年度の活動方針として「永代住み継ぐ













