横浜市の節電チャレンジ 前年同日比で13%削減 6月22日に実施
住宅新報 2011年6月28日 号 9面
横浜市温暖化対策統括本部は6月22日午後1時から3時、市民・事業者・行政が一体となって使用電力のピークカットを試みる「節電チャレンジ」実施した。その時間帯の電力使用量(県内全域)は2時間平均で677万キロワット。前年同日実績(782万キロワット)と比べ105万キロワット、13.4%の削減となった。ちなみに、横浜市の午後2時の気温は31.2度(前年同日は28.3度)だった。
横浜市内では、快適かつ低炭素な都市の実現を目指して横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)を推進中で、その実証エリア(港北ニュータウン、横浜グリーンバレー、みなとみらい21)内の家庭と事業所などの取り組みと結果を紹介している。













