長崎の旧居留地に分譲マンション141戸 大和ハウス工業
住宅新報 2011年6月28日 号 9面
大和ハウス工業は6月23日、長崎市内で開発中の分譲マンション「プレミスト大浦海岸通」の概要を発表した。総戸数は141戸。単身者から子育て世帯、シニア世帯まで対応できるように1LDK+S-4LDK(専有面積65-107平米)、全18タイプを用意した。
計画地が面する大浦海岸通り沿いは、外国人居留地として造成された場所。外国人の社交場「ナガサキクラブ」、その後「長崎ビューホテル」「ロワジールホテル長崎」として使われていた土地を同社が購入した。敷地面積は約3094平米。長崎電気軌道「大浦海岸通」停電から徒歩1分。大型複合商業施設「夢彩都」や長崎県庁も徒歩圏内となる。













