全宅保証、8月に公益申請 都宅協で池田本部長が言及
住宅新報 2011年6月28日 号 5面
東京都宅地建物取引業協会と東京都宅地建物取引業保証協会は6月21日、東京・富士見の東京大神宮会館で理事会・幹事会を開いた。
池田行雄会長・本部長は保証協会幹事会冒頭、東日本大震災の事後対応が思うように進まないこと、原発事故も収束しないことで「気の休まらない日々が続いている」とした上で、不動産市況について「東日本レインズのデータによると、3月以降、成約件数の減少が続いている。この先、持ち直すのか、更に落ち込むのか、見極めがつかない」との見方を示した。













