管理協 長期修繕計画の指導制度 創設でガイドライン浸透へ
住宅新報 2011年6月28日 号 4面
高層住宅管理業協会(東京都港区)はこのほど理事会を開き、「長期修繕計画モニタリング・指導制度」の創設を決め、発表した。
08年に国土交通省が策定した、ガイドラインに即した長期修繕計画の作成を徹底するのが狙い。管理組合からの依頼で同計画を作成する会員社を対象とする。今年度は、築40年を経過したマンションで100件、築30年超では50件の管理組合で実施する予定。築40年超のマンションの約3割を占める自主管理の物件についても、要請があれば対応する方針だ。













