創建 木造外断熱住宅に注力 「夏の電力不足に貢献」
住宅新報 2011年6月21日 号 23面
創建(大阪市、吉村孝文社長)は環境問題を背景に、同社主力商品である木造外断熱の家「Kurumu(来夢)」に一段と力を注ぐ。
同商品は躯体全体を断熱材で包み込むため、断熱・気密性が高まる。躯体本体の劣化を防ぎ、住宅の長寿命化につながるという。
また、外気の寒暖から室温の変動が抑えられるため冷暖房の効率性が高く、万一夏の計画停電中でも室内をエアコンなどでいったん冷やせば涼しさを保持するため、住戸内のヒートショックなどを防ぐ効果も見込む。













