名古屋で大規模開発 480戸以上のマンションに 大京、トヨタホームなど
住宅新報 2011年6月21日 号 21面
大京、トヨタホーム、中電不動産、長谷工コーポレーションはこのほど、名古屋市名東区に建設中のマンション「ヴィラス星ヶ丘の森」(総戸数278戸)の第1期販売を開始した。
同物件は、地下鉄東山線星ヶ丘駅徒歩16分に立地。中部電力の社宅・寮跡地の「ブロックリノベーション(街区の刷新)」として開発されるものだ。第1期(北街区278戸=「ヴィラス星ヶ丘の森」)と第2期(南街区200戸超・12年10月着工予定)を合わせた、総戸数480戸以上の名古屋市内最大規模の物件となる。
「防音ルーム(シアター、ピアノ)」「スタディルーム」「コミュニティルーム」「コンシェルジュカウンター」など、大規模ならではの多彩な共用施設を用意するほか、託児サービス、居住者専用のシャトルバス運行、カーシェア、産直野菜販売などのマルシェ開催といったサービスも充実させる。災害対応としては、防災倉庫、非常用発電機、浄水器、かまどスツール、マンホールトイレなどを導入する。
第1期の販売戸数は128戸。価格は2870万-4780万円(専有面積70-98平米)。













