壁面緑化で新工法 東邦レオが開発・販売
住宅新報 2011年6月21日 号 5面
東邦レオ(大阪市中央区)はこのほど、壁面緑化の新工法「グリーンファサード・モコ」を開発、販売を開始した。
商業施設や立体駐車場向けの「ライン」と、採光の確保が重視されるオフィスビル、マンション向けの「ブラインド」の2種類。いずれも耐久性の高いアウタープランターと、不織布を使った植物一体型のインナープランターによる2層構造を採用。導入初期の植物の枯損を減らすと共に、工事期間を短縮できるメリットがあるという。植物は、合計20種類を用意した。













