日野市に菜園・庭付き賃貸 団地再生、ブルースタジオが設計
住宅新報 2011年6月21日 号 5面
ブルースタジオ(東京都中野区)が建築設計監理を手がける菜園・庭付き賃貸共同住宅「AURA243多摩平の森」(事業主・たなべ物産、所在地・日野市、総戸数24戸)が6月下旬に完成、7月から入居が始まる。
築50年の公団住宅「多摩平の森団地」の再生活用プロジェクトで、都市再生機構の「住棟ルネッサンス事業」として、昨年3月に選定された民間事業者3社にスケルトン賃貸された5棟のうちの1棟。鉄筋コンクリート造り地上4階建てで、全戸とも面積は42.3平米(1LDK)。1階は芝生を敷き詰めた約60平米の前庭のある「ヤードハウス」(全6戸、月額賃料11万2500-11万3500円)、2階から4階は南向き約15畳のリビングダイニングを中心とした「ひなたぼっこハウス」(全16戸、同8万8500-9万1500円)。













