役立つ活動で存在感 鑑定士橙法会 10年の節目に法人化
住宅新報 2011年6月14日 号 5面
法政大学出身の不動産鑑定士で組織する不動産鑑定士橙法会(田邊勝也会長)は6月6日、東京都千代田区富士見の法大ボアソナードタワーで第10回総会と記念講演会を開いた。任意団体として発足したが、昨年、一般社団法人の認可を受け、法人化して初めての総会。
記念講演会では日本不動産研究所理事の福本泰氏が「未利用容積の移転について考える」をテーマに講演し、日米の制度の違いや容積移転事例などを紹介した。
講演会・懇親会には友好団体の不動産鑑定士白門会(中央)、稲門会(早稲田)、三田会(慶應)、立教会、建設・不動産橙法会関係者らも出席。鑑定士橙法会の10年を祝った。













