復興支援、継続した取り組み 避難所に入浴施設を寄贈 社員一丸の復旧活動も
住宅新報 2011年6月7日 号 10面
業界内で被災地への復興支援の動きが継続している。
福岡市の福永博建築研究所はこのほど、宮城県東松島市の避難所「小野市民センター」に、コンテナを改造して作った入浴施設を寄贈した。5月下旬から実際の利用が始まっている。
6メートル×2.5メートル×2.5メートルのコンテナに、浴槽1つとシャワー施設を2カ所。男女別にそれぞれ設けた。これまで簡易シャワー施設しか利用できなかった同避難所の住民は、「ゆっくりと湯船につかることができて、本当に嬉しい」と喜びを語っている。













