UR都市機構 印西牧の原に「結いの丘」 今秋ニュータウン誕生へ
住宅新報 2011年6月7日 号 4面
都市再生機構(UR都市機構)はこのほど、千葉県印西牧の原駅北エリアのまちづくり構想を発表した。愛称は「結いの丘まきのはら」で、総戸数2000戸のニュータウンとして今秋誕生する。10年に成田スカイアクセスが開業したことで、成田空港第2ビルまで約30分、東京都心部へは約50分。交通利便性の良さを訴求し、入居促進につなげる狙いだ。
住宅は低炭素住宅を基本とする。このほか、マンション管理組合の戸建て住宅版のような仕組みを構築し、コミュニティの育成を支援する構想を掲げるなど、ソフト面からも住みやすい街を設計する。













