CBRE調査も横ばい 投資家心理がやや悪化 CBRE調査
住宅新報 2011年6月7日 号 3面
シービー・リチャードエリス(CBRE、東京都港区)の不動産投資家調査(4月時点)によると、東京都主要部各セクターと大阪、名古屋のオフィスの期待利回りは前四半期比ほぼ横ばいで、震災による期待利回りへの上乗せ幅も仙台を除いて全国的にはほぼゼロだった。東京オフィスの短観は、1年先は「良くなる」見通しを維持したものの、その割合は減少し、投資家心理はやや悪化した。大阪のS、Aクラスのオフィスに対する投資家の評価がプラスになったという。













