2期連続で増収 日本ハウズイング 「決算」
住宅新報 2011年5月31日 号 7面
日本ハウズイングの11年3月期連結決算は、前期末で撤退を終えた開発事業の影響があったものの、主力のマンション管理事業のストック積み増しと営繕工事業の小修繕などの取り込みが寄与し、2期連続の増収となった。経営成績は、売上高585億3300万円(前期比0.1%増)、営業利益34億6000万円(同9.1%増)、経常利益33億4000万円(同15.1%増)、当期純利益16億8800万円(同43.2%増)。
主力のマンション管理事業は、管理実績が前期比1万1193戸増の36万4364戸。グループ全体では、台湾子会社での堅調な受注に加え、AKIコミュニケーションの株式を取得したことで1万7850戸増加し、45万3395戸となった。売上高は334億9300万円(同5.5%増)、営業利益は35億1100万円(同9.1%増)。













