主流は分散型の間接投資 進出相次ぐ中国市場 ニッセイ基礎研不動産投資レポート
住宅新報 2011年5月31日 号 3面
ニッセイ基礎研究所はこのほど、「増加する対アジア不動産投資-中国住宅開発を中心に」(増宮守・不動産投資分析チーム副主任研究員)と題したレポートをまとめた。それによると、リーマンショック以後、日本の住宅・不動産会社による中国などアジア成長国への進出が相次いでおり、今後は機関投資家などもより多くのアジアで不動産投資機会を得ると予想。主な進出対象である中国住宅市場に焦点をあてて、課題や投資の留意点などを整理した。
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