ミサワ 名古屋工場内に体験施設 中部エリアの受注拡大へ 技術や構造を紹介
住宅新報 2011年5月3日 号 9面
ミサワホームは5月14日、名古屋工場(愛知県江南市)内に、住宅技術・構造の体感施設「ミサワファクトリー名古屋」を開設する。東京、岡山、福岡に続き4カ所目となる。商談中の顧客に構造体や制震装置の効果などを見てもらい、受注につなげていく。年間来場者数は2000-2500組を見込む。
鉄骨系住宅の生産拠点である名古屋工場に併設する。建物面積は999平米。実物大の鉄骨ユニットや、木質住宅を展示する。通常は見ることができない床下や壁・屋根の構造を確認できるようにした。また、地震の揺れや独自の制震装置「MGEO」の効果を体感できる地震シミュレーターを設置。そのほか、同社の住宅デザインや、最新の環境技術を紹介するコーナーを用意した。













