住友林業 『準耐火真壁構造』開発 都市部でも「柱・梁の現し」可能に
住宅新報 2011年5月3日 号 9面
住友林業はこのほど、住宅の伝統的な内装仕上げである真壁造りを、防火規制の厳しい地域でも建築できる「木造準耐火真壁構造」を開発したと発表した。
外壁と間仕切り壁について、国土交通大臣認定試験で準耐火構造45分以上の性能があることを確認した。
標準的な105ミリメートル角柱の両側を木受材や金物で補強し、その後、強化せっこうボードなどによる標準的な内装施工を行う。そのため、室内空間の有効面積は変わらないという。













