「設計性能評価書」 99%の物件で取得 長谷工コーポレーション
住宅新報 2009年2月3日 号 4面
長谷工コーポレーションはこのほど、07年10月-08年9月末の1年間に首都圏で設計・施工を手掛けた分譲マンションで、「設計住宅性能評価書」を取得した物件数は1万149戸だったと発表した。これは、同期間に同社が首都圏で着工した物件の99.0%にあたり、首都圏全体の平均取得比率68.0%と比較して31.0ポイント上回った。この結果、「住宅性能表示制度」がスタートした00年10月以降、同社が取得した「設計住宅性能評価書」は累計で5万8365戸となった。
同社では、「マンション施工のトップメーカーとして、ユーザーのニーズや時代の流れに即応した評価等級の提案を今後も行っていく。また、ディベロッパーの要望を取り入れた評価図書の作成や評価機関の審査・検査への円滑な対応など、本制度が広く普及するよう積極的に対応したい」と話している。













