主力の仲介で増収増益 東急リバブル 3月期決算
住宅新報 2011年5月17日 号 9面
東急リバブルの11年3月期連結決算は、主力の売買仲介が堅調に推移したことで増収増益となった。営業収益は557億円(前期比6.9%増)で、営業利益が51億円(同59.3%増)、経常利益が52億円(同58.0%増)、当期純利益が31億円(同82.5%増)だった。
セグメント別では仲介業が営業収益313億2300万円(前期比12.7%増)で営業利益50億6400万円(同47.7%増)。売買仲介が取扱件数1万5139件(同3.2%増)、取扱高6517億円(同18.9%増)で営業収益293億2500万円(同13.7%増)。内訳はリテール部門が227億8800万円、ホール部門が65億3600万円。賃貸仲介は取り扱い9935件(同4.9%増)で収益19億9800万円(同1.1%減)だった。
このほか、販売受託は取り扱い2552件(前期比4.2%増)で営業収益45億5600万円(同21.5%増)、営業利益が11億5300万円(同390.4%増)。賃貸業が営業収益113億7000万円(同6.3%増)で営業利益17億6600万円(同15.0%増)、不動産販売が営業収益84億6200万円(同14.1%減)で営業利益9億6100万円(同33.0%減)だった。













