増収増益を確保 東急コミュニティー 「決算」
住宅新報 2011年5月17日 号 8面
東急コミュニティーの11年3月決算(連結)は主力の管理業が堅調に推移したことで、増収増益を確保した。
売上高は1132億円(前期比1.0%増)、営業利益が74億円(同25.7%増)、経常利益が74億円(同24.3%増)、当期純利益が38億円(同12.6%増)だった。
セグメント別の売上高と営業利益は、管理業が売上高730億円(前期比2.4%減、組織変更に伴い従来業務の一部を工事業に組み替え)で営業利益65億円(同12.3%増)、賃貸業が180億円(同0.5%減)で18億円(同113.1%増)、工事業が188億円(同16.6%増)で6.8億円(同15.8%減)、その他が37億円(同14.5%増)で2.6億円(同16.9%増)だった。













