施設の省エネモデル構築 日本環境経営大賞を受賞 東急ファシリティ
住宅新報 2011年5月17日 号 3面
東急グループのビル・施設の管理を手掛ける東急ファシリティサービス(東京都目黒、磯崎浩亮社長)はこのほど、日本環境経営大賞表彰委員会と三重県が主催、環境省、経産省などが後援する「日本環境経営大賞」環境価値創造賞を受賞した。
同大賞はあらゆる組織体の環境経営の取り組みの中から特に優れた成果をあげているものを表彰する制度。このうち「環境価値創造賞」は製品・サービスやビジネスモデル、ライフスタイルのムーブメントにつながる環境保全の取り組みが新しい環境価値の創造に貢献している事例を対象として表彰するもの。
同社は、ビル管理事業の強みを生かして、オーナーと共に課題を解決していく包括的な省エネルギーソリューションのビジネスモデルを構築。省エネルギー診断をはじめ運用改善、設備投資、ビル環境の継続的改善などの取り組みをPDCAサイクルとして継続的に行うソリューションサービスを実現したことなどが受賞理由となった。













