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新型コロナ対応延長措置6月の利用は3235戸 次世代住宅ポイント

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 国土交通省は7月17日、「次世代住宅ポイント制度」の発行の実施状況(6月末時点)を公表した。

 同制度では、新型コロナウイルス感染症の影響で住宅の着工等が遅延する事例の発生を受け、該当する住宅に限り申請受付期間を当初の3月末から8月末まで延長。この措置を利用した申請は、新築が1101戸、リフォームが2134戸で合計3235戸。

 ポイント発行状況を見ると、6月は新築が1万4038戸・45億5282万3000ポイント、リフォームが2万7361戸・17億1576万3000ポイントで合計4万1399戸・62億6858万6000ポイント。

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