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大阪市 市有地に住宅660戸整備 十三駅前 事業者は阪急阪神不と高松建設

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 大阪市は6月3日、「もと淀川区役所跡地等活用事業」(市有地不動産の貸付等)の開発事業者予定者を阪急阪神不動産(代表事業者)と高松建設に決定した。集合住宅や市立図書館などが入る超高層の複合施設棟と付属棟を整備する。供用開始は25年6月を予定。事業者負担賃料は月額861万9000円(公募条件の予定賃料は月額440万8000円)。契約期間(一般定期借地権設定契約)は70年。

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