政策 総合

地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 110 連携が活性化のカギになる(6) 高山市発・ユダヤ人のための千畝ルート

 今回の連携は、杉原千畝にちなんだもの。第二次世界大戦時にリトアニアの領事館に赴任して、ナチスドイツの迫害を受けたユダヤ人のために、大量のビザ(通過査証)を発給し、約6000人に上る避難民を救ったことで、その子孫が訪ねてくる。その関連地が連携した。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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