上半期のビル着工 東京以外は大幅減
住宅新報 2009年11月24日 号 10面
国土交通省の調査によると、9月の全国ビル着工棟数は563棟で前年同月を31.8%下回った。床面積は28万1000平米で56.4%の大幅減となった。
また、09年度上半期(09年4-9月)で見ると、全国の着工棟数は3363棟で前年同期比30.1%減。床面積も32.3%下回り、280万5000平米に落ち込んだ。
エリア別には、東京都の床面積が113万8000平米で30.8%増加した以外、すべて大幅な減少。埼玉県7万7000平米(51.0%減)、千葉県7万平米(41.7%減)、神奈川県27万6000平米(48.2%減)、宮城県4万1000平米(48.1%減)、愛知県10万3000平米(64.0%減)、大阪府12万1000平米(69.8%減)、兵庫県6万4000平米(36.6%減)、福岡県9万5000平米(42.1%減)だった。













