長谷工グループ、子会社で社長交代 細田工務店、長谷工不動産投資顧問、長谷工アネシス、長谷工総合研究所
長谷工グループは2月27日、グループ各社のトップ人事を発表した。4月1日付で、細田工務店、長谷工不動産投資顧問、長谷工アネシス、長谷工総合研究所の4社で代表取締役社長が交代する。
細田工務店(東京都杉並区)は、常務執行役員の川﨑修宏氏(60)が代表取締役社長に就く。川﨑氏は1993年に細田工務店へ入社し、営業1部長、執行役員などを経て現職。
長谷工不動産投資顧問(東京都港区)は、取締役兼常務執行役員の川上祥章氏(56)が社長に就任する。川上氏は2014年に総合地所へ入社後、投資顧問会社でアクイジション部長、執行役員などを歴任し、2025年から取締役兼常務執行役員を務める。
長谷工アネシス(東京都港区)は、取締役兼専務執行役員の榑松行雄氏(62)が社長に就く。榑松氏は1987年に長谷川工務店(現・長谷工コーポレーション)入社。技術戦略室長などを経て、2015年に長谷工アネシスへ移り、経営企画部統括部長、執行役員、取締役兼専務執行役員を歴任してきた。
長谷工総合研究所(東京都港区)は、取締役主席研究員の吉村直子氏(58)が代表取締役社長に就任する。吉村氏は1992年に長谷工コーポレーション入社。2017年に長谷工総合研究所の主席研究員、2019年から取締役主席研究員を務め、2023年には長谷工コーポレーション取締役兼執行役員にも就いている。



























