住信SBIネット銀、ミライズ子会社にBaaS アプリで新サービス
住信SBIネット銀行は4月6日、人工知能と金融工学を組み合わせたサービスを手がけるMILIZE(ミライズ)の子会社「みらいバンク」にBaaS(サービスとしての金融)を提供して新たな金融サービスを開始した。みらいバンクは同行を所属銀行とする銀行代理業や保険代理業を担い、今後は金融商品仲介業の登録も検討する。
住信SBIネット銀のBaaSとミライズの金融ソリューションを融合したのが今回の新サービス「みらいバンク」。顧客はみらいバンクアプリをダウンロード後、同行のみらいバンク支店に口座開設することで、銀行サービスをアプリで利用できる。スマート認証を登録すれば、ATM利用手数料や口座振替手数料を月5回まで無料とする。
また、アプリの中からミライズが提供する金融ソリューションツール(家計管理や収支計画の改善支援のほか顧客に合った保険商品の提案などが受けることができるコンテンツサービス)も利用可能で、各種コンテンツは順次展開していく方針。
























