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「浦安物流センター」再開発、3・7万平米規模に 日本ロジファンド

再開発後のイメージ図

 日本ロジスティクスファンド投資法人の資産運用会社の三井物産ロジスティクス・パートナーズ(東京都千代田区)は、OBR方式(投資法人自らが行う保有物件の再開発)を採用し、「M-2浦安物流センター」(千葉県浦安市)の平屋建て倉庫を、法定容積率200パーセントを消化することで規模を約3・8倍に大きくした、RC一部S造4建て延べ約3万7350平方メートル規模の汎用性の高い大型施設に建て替える。2020年9月に解体工事に着手し、2021年3月に本体工事に着手する。2022年7月に完成予定。

 再開発により総賃貸可能面積は現状の約9543平方メートルから約3万6394平方メートルに大きく拡大。これにより賃貸NOIは、1億3100万円から5億0200万円になる。所在地は千葉県浦安市港79番地の敷地約1万9136平方メートル。施工は安藤・ハザマ(東京都港区)、コンストラクションマネジメントは日建設計コンストラクション・マネジメント(東京都文京区)が担当する。

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