マンション・開発・経営

19年の首都圏マンション供給、3年ぶりの減少 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所の調査によると、19年1~12月に首都圏で供給されたマンションは3万1238戸(前年比15.9%減)で3年ぶりの減少となった。3万5000戸を下回ったのは92年以来。エリア別で見ると、大型物件の供給があった埼玉以外は軒並み前年比2桁減となった。