10月の住宅着工、25.2%減の11万9千戸台
建設省が11月28日に発表した10月の全国の新設住宅着工戸数の総数は11万9千7百15戸で前年同月比25.2%マイナスと、10ヶ月連続して前年水準を下回った。利用関係別では、持家は全都道府県で減少しており、3万7千194戸と前年同月比マイナス35.3%で8ヶ月連続のマイナス、貸家は4万9千179戸と同27.4%と11ヶ月連続のマイナスだった。県別でマイナス比率が高かったのは富山県(50.0%減)、長野県(47.8%減)、兵庫県(47.1%減)の順。建設省では新設住宅着工戸数について、「当面二けたの大幅減が続く」と見ている。













