MRD調査「首都圏、近畿圏とも市況低迷続く」
MRD全国不動産情報センターはこのほど11月度の不動産流通市場調査を明らかにした。それによると相変わらず市況の低迷が続き、首都圏の一戸建ては、「売り手・買い手ともいない」との回答が平成3年4月の調査開始以来最高の20.8%を記録した。中古マンションも同様の回答が過去最高の37.5%だった。近畿圏でも一戸建ては、今後価格は「下降」との回答が過去最高で価格の先安感が高まっている。
MRD全国不動産情報センターはこのほど11月度の不動産流通市場調査を明らかにした。それによると相変わらず市況の低迷が続き、首都圏の一戸建ては、「売り手・買い手ともいない」との回答が平成3年4月の調査開始以来最高の20.8%を記録した。中古マンションも同様の回答が過去最高の37.5%だった。近畿圏でも一戸建ては、今後価格は「下降」との回答が過去最高で価格の先安感が高まっている。