建設受注総額、前年より12%減少
日本建設業団体連合会(大手ゼネコン63社加盟)が公表した10月の受注調査によると、受注総額は前年同月比12.1%ダウンの1兆1750億円だった。これは5ヶ月連続の前年同月実績割れ。10月としては昭和62年以来の低水準となる。なお不動産業からの受注は前年同月比2.1%増の1619億2300万円だった
日本建設業団体連合会(大手ゼネコン63社加盟)が公表した10月の受注調査によると、受注総額は前年同月比12.1%ダウンの1兆1750億円だった。これは5ヶ月連続の前年同月実績割れ。10月としては昭和62年以来の低水準となる。なお不動産業からの受注は前年同月比2.1%増の1619億2300万円だった