「住宅用太陽光発電システム」の受注、来春から開始 松下電工
松下電工(大阪府門真市)は「太陽電池屋根システム」を開発した。コンパクト化した「パワーコンディショナー」も同時開発し、1998年4月より「住宅用太陽光発電システム」として受注を開始する。定格容量は3kWタイプを標準に最大5kWタイプまで、対象も新築戸建て住宅に絞り込んで受注する。価格は標準の3kWタイプで約300万円(工事費込み、住宅分電盤は除く)で、初年度は200棟の販売を見込んでいる
松下電工(大阪府門真市)は「太陽電池屋根システム」を開発した。コンパクト化した「パワーコンディショナー」も同時開発し、1998年4月より「住宅用太陽光発電システム」として受注を開始する。定格容量は3kWタイプを標準に最大5kWタイプまで、対象も新築戸建て住宅に絞り込んで受注する。価格は標準の3kWタイプで約300万円(工事費込み、住宅分電盤は除く)で、初年度は200棟の販売を見込んでいる