売却依頼は横ばいだが、購入依頼は減少も 土地総研調べ
財)土地総合研究所は24日、11月の不動産価格動向調査(モニター調査)を発表した。それによると、取引量は売却依頼が中古マンション、中古戸建住宅、土地のいずれも横ばいの地域が多いが、購入依頼はいずれも減少している地域が多い。成約は中古マンションが減少している地域が増えているのに対し、中古戸建住宅は横ばいと減少がほぼ同数、土地は横ばいの地域が多い。一方、取引価格は中古マンションがやや下落、中古戸建住宅が横ばい、土地は横ばいと下落の地域がほぼ同数だった。













