12月の住宅着工18.6%減
建設省の建築着工統計によると97年12月の新設住宅着工戸数は前年同月比マイナス18.6%の112,052戸だった。これで12ヶ月連続の前年比割れ。利用関係別では持ち家が前年同月比29.4%減の34,419戸、アパートなどの貸家は同16.4%減の47,523戸となった。マンションは首都圏では減少したものの、全体では17,227戸と6.3%増となった。また、97年1-12月の着工戸数は前年比15.6%減の138万7014戸と91年以来の130万戸台に落ち込んだ。
建設省の建築着工統計によると97年12月の新設住宅着工戸数は前年同月比マイナス18.6%の112,052戸だった。これで12ヶ月連続の前年比割れ。利用関係別では持ち家が前年同月比29.4%減の34,419戸、アパートなどの貸家は同16.4%減の47,523戸となった。マンションは首都圏では減少したものの、全体では17,227戸と6.3%増となった。また、97年1-12月の着工戸数は前年比15.6%減の138万7014戸と91年以来の130万戸台に落ち込んだ。