旧国鉄本社跡地、三菱地所と日本生命が共同落札、東京駅八重洲北側は森ビル開発が落札
2月10日、国鉄清算事業団が所有する「旧国鉄本社跡地」と「東京駅八重洲口(北側)」の入札が行われた。旧国鉄本社(土地面積12,128.80㎡)は三菱地所と日本生命保険が共同で落札した。落札価格は約3,008億円で坪単価約8,200万円だった。建築計画は北側の隣接地を含めた全体敷地面積18,000㎡を一体開発することを前提に、2棟の事務所棟(各延床面積約102,000㎡、地上32階地下4階)と店舗とホテルの活性化施設棟(延床面積約52,000㎡、地上11階地下4階)からなり、完成は平成17年を予定している。一方、東京駅八重洲口(土地面積12,026.77㎡)は森ビル開発が落札、落札価格1,568億円、坪単価約4,310万円となった。計画では事務所と商業施設等の複合ビル(延床面積約145,000㎡、地上33階地下4階)で平成16年の完成を予定しているという。













