1月の不動産業の倒産45件 負債も1000億円超え
帝国データバンクは1998年1月の全国企業倒産集計をまとめ発表した。 それによると、倒産件数は1月では戦後最悪の1502件、負債総額6848億7500万円(前年同月比 件数24.8%増 負債4.6%減)で、依然高水準にある。運輸・通信業を除くすべての業種において前年同月比で増加している。そのうち、建設業は倒産436件で1月では過去最高、負債総額は1460億9100万円、不動産業は倒産45件、負債総額1129億5500万円で、㈱エスエスビー(負債750億円 大阪府)などが含まれている。













