東京北部などで中古マンション取引増える
(財)土地総合研究所は24日、東京・名古屋・大阪の三大都市圏及び地方主要都市における、1月の不動産取引動向をまとめ発表した。それによると物件の種類にかかわらず、売却・購入依頼は横ばいの地域が多かった。成約は戸建て、土地については減少気味だが、中古マンションは横ばいの地域と減少の地域はほぼ同数となり、東京北部、千葉の東京近接地域外、名古屋近接地域、茨城、北大阪の5地域では成約が増加している。また価格については中古マンションは下落している地域が多いものの、横ばいの地域もやや増えてきている。戸建ては横ばいとやや下落の地域がほぼ同数、土地は横ばいの地域が多かった。













