3―4月の建設労働者確保の見通し 「容易」が増加
建設省は平成10年1月の建設労働需給調査結果を発表した。 それによると、全国における各6職種計の不足率は0.2%となり、前年同月比では0.5ポイント、前月比で0.3ポイント減少した。職種別では型枠工(土木)0.3%、型枠工(建築)0.3%、左官0.6%、とび工▲0.1%、鉄筋工(土木)0.3%、鉄筋工(建築)0.0%でとび工を除く各職種で前年同月比の不足率がほぼ横ばいか減少となった。また電工は▲0.6%、配管工は0.7%であった。地域別の不足率は中部圏の▲0.5%を除いて、すべての地域で同比ほぼ横ばいか減少となった。 また、労働者確保に関する見通しでは、8職種計で3,4月は確保が「容易」、「やや容易」になるとみる割合が20%~25%に大きく増加した。













