1月の住宅着工戸数88,207戸で13ヶ月連続の減少
建設省は平成10年1月分の建築着工統計の調査報告を発表した。 新設住宅の着工戸数は88,207戸(前年同月比16.3%減)で、年率換算値では1,306,392戸となった。利用別で見ると持ち家は28,767戸(同比28.3%減)、そのうち公庫融資によるものが14,367戸(同比41.5%減)で大幅に減少、民間資金によるものが13,453戸(同比8.2%減)となった。貸家は33,098戸(同比16.4%減)、そのうち公的資金によるものが7,689戸(同比17.2%減)、民間資金によるものが25,409戸(同比16.1%減)となった。分譲住宅は25,222戸(同比5.2%増)で、なかでも首都圏では減少となったマンション分譲が全国では16,512戸、同比10.6%増となっている。













