ビル賃料の下落傾向続くが新宿は上昇 東京ビル協調べ
(社)東京ビルヂング協会が行ったビル経営動向調査によると、東京23区の賃料水準は3.3平方㍍当たりの上限が29,405円から29,197円と208円下落、下限も同じく16,561円から16、431円と148円下落、未だ底を脱しきれていないという。全体的な傾向をみると千代田区と中央区で下がり続けており、港区と新宿区では上昇している。特に、新宿区は最近の大型開発の竣工も相まって確実に上昇しているという。空室率は5.0%で横ばい、下落傾向に歯止めがかかった。













