住宅面積 京浜葉・京阪神圏で拡大傾向 住宅公庫調べ
住宅金融公庫は一戸建て新築分譲住宅の価格動向をまとめ住宅市場価格調査結果として発表した。この調査は平成9年8月から10月にかけて全国で実施された。主なポイントは、分譲価格について京浜葉圏では大きな変化なく(平均供給価格4917万円)、京阪神圏では反発となった(平均供給価格4335万円)。住宅面積は京浜葉圏では96.9㎡で前回比3.3%増と拡大傾向にあり、京阪神圏では96.8㎡で前回比10.3%増で縮小から反発となった。敷地面積は京浜葉圏では127㎡で前回比7.3%増と改善がみられ、京阪神圏では114.1㎡で19.5%増と大幅に拡大している。













