首都圏における賃貸住宅の成約抹消率 2月は約30%
リクルートは同社発行の賃貸住宅の物件情報誌「ふぉれんと」に登録された首都圏(1都3県)の物件を分析し2月の市況について発表した。それによると、マンションは登録坪賃料が0.89万円(前月比0%)、登録物件数49495件(同比8.3%増)、成約抹消物件数は14875件(同比28.9%増)、成約抹消率は30.1%となっている。アパートは登録坪賃料が0.73万円(前月比1.4%増)、登録物件数25426件(同比9.0%増)、成約抹消物件数は7517件(同比32.2%増)、成約抹消率は29.6%で、アパート・マンションとも前年比でも上昇もしくは増加となっている。













