ミサワバン、マンションの壁紙にケナフ採用
ミサワバンは4月4日から発売する神奈川県厚木市の「ミサワホームズ本厚木」の壁材として、業界では初めて、ケナフを採用する。ケナフは、耐候性にすぐれ、栽培範囲も広いため、木材パルプの代替資源として注目されているアオイ科の植物。今回採用されるケナフ壁紙は、ドイツの品質安全マーク(RALマーク)適合商品で、焼却時に塩化水素ガスが発生しない、安定剤・可塑剤・発泡剤を使用していない、ホルムアルデヒド放出量が2mg/100gとRAL基準値の6分の1、などの特性がある。同社では今後発売予定のマンション内装材にはすべて、このケナフ壁紙を採用する方針。













