「幕張ベイタウン」で初の所有権型分譲マンション
三井不動産は清水建設グループなどと共同で開発を進めている「幕張ベイタウン」において、同地区では初めてとなる所有権型分譲マンション「幕張ベイタウン セントラルパーク・ウェスト」のモデルルームを3月21日にオープンする。同物件は主婦モニターの声を生かし、共用部分には「キッチンハウス」、「アトリエハウス」など、専用部分には「バルコニー向きキッチン」、キッチンに続く「ハーブテラス」などの商品企画を盛り込み、中庭ガーデンや植栽など外構にも豊かさや安らぎを感じさせる工夫を施している。物件概要は所在が千葉県千葉市美浜区打瀬、JR京葉線「海浜幕張」駅徒歩8分の立地。総開発面積14,892.26㎡、高層棟4棟・超高層棟1棟からなり、総戸数509戸の計画となっている。今回販売されるのは100戸(61.15~136.73㎡)、予定最多価格帯は4500万円台(3LDK)、5500万円台(3LDK・4LDK)となっている。販売開始は4月、竣工は平成11年9月の予定だ。













