2月の新規マンション供給は5,780戸で売れ行きも好転
不動産経済研究所の首都圏マンション市場動向調査によると、2月の新規供給は5,780戸で、前年同月(6,560戸)比11.8%減、前月(2,288戸)比152.6%増だった。契約率は71.1%と前年同月比では11.8ポイントダウンだが、前月比では9.1ポイントアップした。1戸当たりの平均価格は4,558万円(1平方㍍当たり62.3万円)。なお、これにより翌月繰越販売戸数は9,486戸となった。3月の販売戸数は6,000戸前後の見込み。
不動産経済研究所の首都圏マンション市場動向調査によると、2月の新規供給は5,780戸で、前年同月(6,560戸)比11.8%減、前月(2,288戸)比152.6%増だった。契約率は71.1%と前年同月比では11.8ポイントダウンだが、前月比では9.1ポイントアップした。1戸当たりの平均価格は4,558万円(1平方㍍当たり62.3万円)。なお、これにより翌月繰越販売戸数は9,486戸となった。3月の販売戸数は6,000戸前後の見込み。